① 医大生精鋭講師陣による、生徒一人一人に合わせ徹底した個別指導。

 成績アップへの近道は、今目の前にある課題を100%理解することです。

 ですから、医大塾では、生徒一人一人に合わせた精鋭講師陣による個人指導を行っております。



② 豊富な専門知識による、全国最高レベルの理科・社会・その他の副教科指導。

 医大塾は、主教科だけでなく、副教科の指導も徹底し、成績全体の底上げを図ります。





③ 学習機会の均等化

 医大塾は、佐賀でできる最高の学習指導を、通いやすい金額で提供することを目標としています。

① 成績が伸びない大きな原因は、ほとんどが、「学校での勉強の理解度が100%でない」状態です。

その状態のお子さんに、塾で別の課題を与えて勉強することは、決して効率のいい勉強法ではありません。

集団授業塾で、新しいことを勉強すると、理解できてない範囲も広がってしまい、結局、さらに混乱してしまう原因になってしまいます。


医大塾では、お子さんの理解度に合わせて、

第一段階 : 学校での勉強の理解度を100%にする段階。

第二段階 : 学校での勉強の範囲を超えて、より実力をつけていく段階。

このどちらも指導できる講師が揃っています。

また、学校での勉強の範囲を超えて勉強する生徒には、一般の方には購入できない、学習塾専用のテキストで、大学レベルの知識をもって、東大・京大・国立医学部レベルの、日本トップクラスの大学に合格できるレベルまで徹底指導致します。




③ 厚生労働省によると、一定基準の収入(約122万円)を下回る世帯で暮らす子供の割合「相対的貧困率」は2012年、過去最悪の16.3%となったそうです。1985年の10.9%から増加を続けており、ひとり親家庭での貧困率は54.6%と経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国で最悪レベルとなっています。7月発表の国民生活基礎調査では、生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と答えた人の割合は62.4%で過去最高となっています。

貧困世帯の子供は十分な教育を受ける機会がなく、低収入の仕事にしかつけないという「貧困の連鎖」を食い止める必要が指摘されていますが、政府は有効な処方箋を打ち出せず、状況が改善しない状態が続いています。大阪府堺市の2007年の調査では、生活保護世帯で育った子供の25%は成長後に生活保護世帯を形成していたという結果が出ています。(Bloombergより引用)

佐賀のような地方都市において、超難関の大学の入学を目指すようなレベルの受験指導は、高額の受講料を支払って大手の塾に頼らざるを得ない状況にあります。また、大手予備校に通って大学浪人になるという手段も、貧困家庭には現実的でない選択肢です。「お金のある人は、レベルの高い教育受けられて、レベルの高い学校から一流企業に行けて、ずっとループする」という状況を脱する手段が、現状では佐賀には乏しいと考えています。

参考:大手学習塾T予備校の通年受講料 高校3年間(国語・数学・英語・理科二科目・社会一科目)の合計は、1,000,000円(税別・入会料・夏期・冬季講習等別)を超えます。

佐賀大学医学部は、全国的に見ても難関大学であり、我々学生は、佐賀大学医学部に合格するにあたり、学生全員が受験科目ごとの知識はもちろん、様々な受験に関するノウハウを持っています。佐賀大学医学部の学生が講師を務めれば、難関大学受験に限らず、小学生から高校生まで、幅広い層に高いレベルの教育を施すことができると考えています。